当店について

今日のねここのいえ
今日のねここのいえ
今日は何の日?
店内の黒板にその答えがある。
それをここでご紹介します。
釜戸町をきれいにしましょう!
ねここのいえは国道19号線から北側に上がっていったところにあります。
いつも通るR19の駐車帯に溜まっていくゴミ。ゴミ。ゴミ。
11月最初の日曜日の早朝、なくなるとすっきりするよねと、釜戸町在住のお客さまとごみ拾いをしました。
テラスでお昼寝
ももこちゃん、テラスにあった新聞紙の中に入ってお昼寝。
がさがさする感じがいいのかしらん…?
うめこのおもちゃ
うめこの前にある金色のゴム。頂いたお菓子についていた(と思われる)このゴムが近頃のうめこのお気に入り!
これでひとりでドリブルの練習に励んでいます。うめこのゴールはなぜか、時分では取れない隙間。そこに入れてしまって、しばし困ってそこに佇む。人間がそれに気づくととってやるのだけれど、気づかれない場合は練習を中断してお昼寝。
うめちゃん、近頃あのゴムで遊ばないなと思ったころ、なんとかしてゴムを発掘して再び、ドリブル開始。
ゴムが伸びてきたので、新しいのを見つけなきゃ。
ゴミ拾い作戦
国道19号線沿いに捨てられているゴミを、「ゴミを拾ってきれいにしたい!」で一致したお客さまたちと拾っています。
次回は3月21日(日)A8時からの予定です。
店主あいさつ
店主あいさつ
ごあいさつ
この度、瑞浪市釜戸町エスポランで『駄菓子屋cafeねここのいえ』を開店致しました、一木まゆみと申します。
ここに至るまで児童養護施設などで保育士として多くの子どもたちと時を過ごしてきました。遊ぶことで成長し、生きる力を蓄えていく、そんな子どもたちと今日は何をして遊ぼうかとわくわく・どきどきする楽しい時間でした。
全く異なる世界への転身ですが、遊ぶことを極めるというところは同じです。


『遊ぶ』ことに全勢力を傾けて生きている子どもたちは、どんな状況でも遊び、どんなことも遊びに変える力を持ちっています。たっぷり遊んだ子どもは豊かに生きることの意味を知っていきます。


『駄菓子屋cafeねここのいえ』はカフェではありますが、楽しく遊べる場でありたいと思っています。
もちろん雑味が残らないよう抽出した珈琲や、寒暖差の激しい山あいの急峻な茶畑で育てられた茶葉を使用したお茶も絶品ですのでぜひご賞味ください。

町に喫茶店が増え始めた頃、あこがれの喫茶店で食べたあの味、鉄板ナポリタンや玉子がたっぷり詰まったサンドイッチやプリン、そんな定番軽食も取りそろえていきます。
10円玉を握りしめて通った近所の駄菓子屋さん、そこで買ったねり飴やラムネやきなこ棒。そんなチープで懐かしい味も『ねここのいえ』の一角にあります。
これからは、ギター弾き語りライブ、ゆるーいヨガレッスンなどのイベントも企画していく予定です。

今は生まれたばかりで未熟な『ねここのいえ』ですが、末永くどうぞ、よろしくお願いします。
ねここの由来
ねこはねこ。
ねこに名前なんていらないだろうと思っていたマサオさんが、河川敷を散歩しているとき、カラスに狙われている段ボール箱に入れられた子ねこを見つけてしまいました。
一旦、そこを通り過ぎたマサオさんでしたが、つい引き返してその段ボールを拾って持ち帰ってしまいました。
すっかり弱っていた子ねこはマサオさんが与えたミルクも飲めませんでした。
マサオさんは子ねこを動物病院に連れて行きました。
受付で「お名前は?」と聞かれ「マサオです」と答えると「いえ、子猫ちゃんのお名前です」と笑われてしまいました。
「…えっ?」「かわいい女の子ですよ」「そう、じゃあねここです」

子ねこの名前はねここになりました。
マサオさんはねここの保護者になり、一緒に暮らすことになりました。
ねここは寝ているマサオさんの足にじゃれつき、マサオさんがごはんを食べているとじーっと見つめ、夜はマサオさんのふとんに潜って眠りました。
いつしかマサオさんは家に帰ると玄関で待っているねここに「ただいま」とあいさつし、「今日は疲れたよ」と話しかけるようになりました。
ねここはマサオさんの後を付いて歩いたり、ときにはマサオさんが呼んでも寝ていて知らん顔したりしました。
マサオさんはねここに知らん顔されてもねここをかわいいと思いました。
ねここは捨て猫からマサオさんのねこになり、穏やかな日々を過ごしました。

ねここはネコに子を付けただけではなく、人間に愛されたかわいいネコの名前です。
エスポランの高台から 2019.11.15
昨日、「平和を考える集い~黒川満蒙開拓団の語り部を囲んで」を行いました。
語り部の菊美さん、遺族会長の藤井さんのお話を集まった12名でお聞きしました。「貧乏人、次男、三男は満州へ行け」と国を挙げての事業に乗せられ移り住んだ満州での生活、男たちが根こそぎ兵隊に取られた直後の敗戦、「そこから、わたしたちの戦争が始まった」という壮絶な帰国までの日々。その途上で亡くなった菊美さんの妹は栄養失調で首に穴が開き、そこから骨が見えた、母に抱かれて「りんごが食べたい」と言ったのが最後の言葉だったと。
 それらの苦難を乗り越えた菊美さんは「苦労しただけ自分が強くなれる」ときっぱりとおっっしゃいました。その言葉を直接聞かせて頂いたことでわたしも力を頂きました。
 参加して頂いたみなさんからの参加費の一部を遺族会に寄付します。
 ありがとうございました。
エスポランの高台から 2019.10.13
超大型台風19号が去り、雲一つない青空が広がっています。木々を揺らすやさしい風の音。一年のうちでこんなに気持ちの良い日はそんなにもないような気がします。お客様を待ちながら、窓辺で読書。1983年に買った村上春樹の「1973年のピンボール」若いころ買った本はほとんど古本屋に売ってしまっているけれど、なぜかこれは手元に残っていました。心地よい文章。だけど、登場人物たちがやたらと煙草を吸っているのに昭和のドラマを見る時と同じ違和感に包まれます。こんなに煙草が日常になくなる未来は全く見えなかったのでしょう。
エスポランの高台から
こんなに人通りのない場所で、ねこがいるのやらいないのやらというcafeをやっていて、お客さなに来て頂けるのかしらと不安な毎日。実は、暇だよ~という日が多い。そんな中で、先週の日曜日に中津川から来てくださった小1ともうじき保育園の姉妹とそのわかいいママは、「こういうcafeがいい」とおっしゃって遊んで行ってくれました。特に気取っていないところがいい!と。わーい、私のしたかった遊べるcafeのよさをわかってくださるお客さまに出会えた!ととてもうれしくなってしまいました。
たっぷり遊んだ後、キッチンのおやさいをきれいにしまってくださいました。ありがとうございます。
エスポランの高台から 2019.10.18
 一昨日、屏風山に登ってきました。登山靴を出すのが久しぶり、なんだかわくわくしてきて一泊用の大きいザックにたっぷりの水とコンパクトコンロ・ドッリパーに珈琲豆を入れて出発。屏風山の登山口はいくつもあり、どれにしようかと迷い、地図上で比較的わかりやすい大草登山口にしました。駐車場に入れてみて、あれ?どこから登るの?とキョロキョロ。何せ、ひとりで山に登るのは初めて…。
 見つけた登山口から山道に入ると、景色は一転。まさしく登山する道!急な登りが1時間弱続きました。ひょっとしてクマ?と不安がよぎり、歌を歌いながら…ところが、ちゃんと歌詞を覚えている歌がほとんどなくて、カラオケでは歌詞が出るし、そうでないところで歌うこともないし…。歌の練習もしなきゃと思ったのでした。
 794mの屏風山頂上で町を見下ろしながら珈琲を飲みました。特別に美味しかった!
お店の特徴
お店の特徴
珈琲の豆と煎れ方にこだわっています
当店の珈琲は雑味が残らないように抽出していますので、そのままでお飲みいただけます。
砂糖、珈琲フレッシュもテーブルの上にありますので、お好みでお使いください。
「茶蔵園」様の茶葉を使用した、日本茶をお出ししています
世界で最も美しい村の一つであり、茶産地の北限とも言われている東白川村の山間に拓かれた、急峻な茶畑で育てられた「茶蔵園」様の特上煎茶と特上ほうじ茶を使用しています。
ほうじ茶ラテ・煎茶フロートなどのアレンジ茶もあります。
急須でお出しするお茶は二煎目、三煎目も美味しく飲んでいただけます。
甘い・辛いを取り混ぜた茶菓子もお出しします。
窓から見える外の景色にきっと癒やされます
お席についたら窓の外の景色を見てみてください。
辺り一面に広がる山々の緑。
日々の喧騒を忘れ、心安らぐ時間をお過ごしいただけると思います。
特に天気の良い日は、テラス席もおすすめです。
また、テラスにはブランコもあるので、ぜひお子様とお楽しみください。
ねこ好きのための手作りのねこ雑貨を販売しています
『ねここのいえ』の店主はねこが好きです。
店内にはネコブローチや、ねこエプロン、ねこバックなど、手作りのねこ雑貨も置いています。
てきぱきとあっという間に仕上げる友人の縫子さんが、お客様のリクエストにも応えてくれます♪
ご興味のある方は、ぜひお声がけください。
大人も童心に返れる、おもちゃを多く用意しております
ボードゲームやカードゲーム、塗り絵など、五感を刺激する大人も楽しめるおもちゃも数多くご用意しております。
珈琲やお茶を片手にぜひお楽しみください。
懐かしの駄菓子も販売しています
価格10円から、懐かしの駄菓子を揃えております。
店内で食べて貰うことも可能ですし、お持ち帰りもしていただけます。
駄菓子のみの販売も行っていますので、お気軽に来店してみてください。
アルコール類も提供しております
ビールとワインの提供もしております。
簡単なおつまみも出していますので、ぜひご利用ください。
※お車を運転される方にはアルコールを提供することができませんので、ご了承ください。
ポイントカードもお作りしています
当店では、来店してくださった皆様に向けて、専用のポイントカードをお作りしております。
お飲み物1杯の注文につき1個スタンプを押し、スタンプが10個貯まったら、1杯お飲み物をプレゼント致します。
特にスタンプに期限はありませんので、お気軽にご利用ください。
様々なイベントも定期的に開催しております
ヨガレッスンやライブ等、お店で定期的にイベントを開催しております。
イベント情報に関しては、【お知らせ】のページ(http://owner.nekokonoie.com/page02)にてご確認ください。
半田麺
当店は半田麺を使用したさまざまなメニューを提供しています。
半田麺は徳島県つるぎ町半田地区に伝わる、かなり太いそうめんです。
水運だ盛んだった江戸時代、当地の船頭たちが奈良の三輪地区から技術を持ち込んで冬場にそうめん作りを行うようになったのが始まりです。
吉野川のもたらす肥沃な堆積物[が小麦を育てると共に生産に欠かせない良質な水をもたらし、そこに吉野川と剣山に挟まれた山間に故に吹く寒風と合わさって素麺作りには好条件となっていることも半田で素麺作りが盛んになった要因の一つとされています。
手延べ素麺は1.3ミリメートル以下というのが一般的ですが]、半田素麺は0.1 - 0.3ミリメートル太い[28番手と呼ばれるものが標準となっており[、そうめんとひやむぎとの中間ぐらいの独特の太さです。
そのため、つるっとしたのど越しとともに食べ応えもあります。
麺の量は、ご要望に応じて、適宜対応しております。
ランニングcafe
アッランニングコースプダウンに富んだ釜戸町を走ってみませんか。
ランニングコースのご案内・お荷物のお預かりなどランニングのサポートをします。
ねここのいえ農園
畑にしたいなと思っている土地の一角を石で囲みました。
ここに土を入れて、野菜を育てる予定です。もちろん、無農薬です。
その野菜を使ったお料理をお出しできるようにがんばります!
みんなでジグソーパズル
ご来店されたお客さまのリレーで作成中!
出来上がってしまうのが、かえって淋しい気がします。
100ピースのラプンツェル完成
みんなでリレーして作っていたジグソーパズルのラプンツェル。ついに完成!
コロナ禍のねここのいえ
コロナ禍のねここのいえ
新型コロナウィルス感染症が世界を脅かしている今、ねここのいえもシーンとしている日が多い。
そんな日に何をしているのでしょう…?
作ってみました
何年も前に編んだのだけど、もう着なくなったセーターをほどいた毛糸でねこちゃんハンモックを編んでみました。
このハンモック、本来ならスパゲッティという布地で作った糸で編むものなのですが、毛糸にしたので隙間が大きくなってしまい、どこから足がはみ出してしまい、それがお気に召さないのか、うめこちゃんは入れられた途端に飛び出していきます。…残念。
ももこブレンドものがたり
ももこブレンドものがたり
2021年5月 ねここのいえの2代目ブレンド珈琲が誕生しました。
その名も「ももこブレンド」
三毛猫ももこが天国からねここのいえを応援してくれ誕生した、人を癒してくれる珈琲です。
ももこのまなざし
 ねこの知能検査があるとしたら、ももこはねこ界のMENSA(メンサ)(注)上位2%のIQの持ち主のグループ
に入れたのではと思われる、賢いねこでした。凡ねこうめこにはとてもできないことをあれこれやってくれました。その中に、ちょっと抜けている人物がドアを開ける瞬間を狙って、外に飛び出して、お外遊びを満喫することでした。その直前まで、南側の窓の近くでまどろんでいたはずなのに、北側のドアが開いたときにはもう家の外という離れ業を得意にしていました。
 ねこが自由に遊びまわるにはお外は危険すぎます。ももこを家の中に連れ戻すべく、ももこの好物の缶詰をカンカン鳴らして…ももこは2階のベッドで寝ていても、1階の冷蔵庫が開くと飛んできて、その中にあるおいしいのちょうだいと言う食いしん坊…呼びました。家の中でももこを呼ぶのに最も効果的だったのが、カンカンと鳴らして、「おいしいのあげるよ」と言うことでした。
 遊び疲れ、家の庭まで戻ってきたももこに見えるように、缶詰を見せてカンカンと鳴らすと、ももこはじーっと見つめています。しかし、捕まえようとするとさっと身をかわす。あきらめて家の中に戻ると、また近くまでやってきてじーっ。そういうときのももこの視線。まなざしは口ほどにものを言う。
『食べたい…けどまだ遊びたい…それだけおいてあっち行ってくれないかな…もうちょっと遊んだら帰るんだから』
 美ねこももこのそのまなざしは憂いを含んでとってもセクシーでした。
ももこがまだ子どもだった頃
 段ボール箱に入れられて天白川の河川敷に捨てられたこねこたち。その日は小雨が降りそぼっていた。雨に濡れてきょうだいをせっせとなめていた三毛猫がももこだった。ももこときょうだいたちは、昼休みに河川敷のランニングコースに走りに出たランナーによって拾われ、こねこたちの愛らしさに放ってはおけないと連れ帰った人たちによって連れ帰られた。ももこはわたしのところにやってきた。
 その頃、人間の子どもの世話だけで十分大変だったので、こねこのお世話などできないと、一晩だけ預かってずっと世話をしたい人をみつけてもらおうと思っていた。
 ミャーミャー鳴いていたももこ(この時はまだ名無しのこねこだった)をキャリーバックの中から出すと、おしっことうんちにまみれていた。まだ子どもだからおもらししたのねとお風呂場できれいにしてやった。きれいになったこねこはとてもとてもかわいかった。こねこはわたしのねこになりたいと訴えていた(ように思えた)。こねこはここがわたしの家なのねと安心してキャットフードを食べて、ソファーで眠った。わたしはこねこの家来になった。
ももちゃんがいた!
 三毛猫がプリントされたお布団カバー。そうじをしているときなどに、その模様が視界のはじっこに入ることがあります。そんな時、わたしの脳は「ももちゃん、布団の上で寝てる」と認識してしまいます。そして、あっ…シーツsった。ももちゃんは天に逝ったと思い出します。
 そんな時、ももこブレンドを丁寧にいれて、ひと休みします。

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